浸種して子供の頃を思い出す

こんにちは。
お米づくり二年目百姓の鈴木おさむです。

塩水選と温湯消毒が終わると、次は種籾を水に浸ける作業をします。
種籾は水分を含むことによって目覚め始めるので、一ヶ月くらい浸種して自然に発芽を促します。

2007

浸水するところは、山の湧き水が流れ込むプチ貯水池です。
きれいな天然水にこだわっているので、ここから今回は水を使わせて頂きました。

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種籾を入れているカゴにサンショウウオが住み着いたようです^^
山奥にはきれいな水が残っているんだなぁと嬉しくなりました。
子供の頃に山で遊んだ事を思い出して、なんかほっこり温まりました。
一ヵ月後の発芽が楽しみです。

最後まで読んで頂きありがとうございます!