お米は生きている

こんにちは。
お米づくり百姓二年目の鈴木おさむです。

毎日食べているお米。
お米は本来、稲という植物の種です。

種は、根を出し、芽を出し、葉を出して、どんどん成長していく力を持っています。

たくましい

 

植物は光合成して必要なエネルギーをつくりだしていきますが、
種の状態では葉っぱが無いのでまだ光合成は出来ません。

種の内側に、成長のための養分が蓄えられていて、最初はそのエネルギーを利用して、
根や芽、そして葉っぱを出し成長していきます。


発芽玄米
(画像中央の玄米がちょっとだけ発芽しています。)

白米はその養分を削りとったものなので発芽は出来ませんが、
玄米はその養分があるため、水に浸していると芽が出てきます。
これがよく聞く発芽玄米の状態ですね(^-^)
お米は、あたりまえですが、ネコや犬のように鳴いてはくれませんし、動いたりしません(笑)

でも、一粒一粒生命力に溢れ、生きる力を持っています。

手のひら

(芽と根っこがでてきている画像です)

発芽しすぎ(水に浸して一週間、こんなに芽がでてきました!)

お米は種。種は命。

ごはんを食べて今日も1日頑張りましょう!(*^^*)

最後まで読んで頂きありがとうございます!

お試し玄米2.5合はコチラから